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大学生の工場実習

こんにちは。今年の夏は猛暑となりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

題名にもある通り、お盆明けから長崎総合科学大学の船舶コースに在籍されている大学3年生の方が3名工場実習にいらっしゃいました。

船舶コースに在籍されている為、みなさん造船所の仕事内容に興味を持って弊社へ来て下さっていました。

実習初日から翌日にShipNo241の進水式を控えていた為、一緒に進水式の準備をしていただいたり、

午後からは、大学で作成している海中ロボットを使用して船底の確認などもおこないました。

いままで人の手で行っていた作業をロボットで行えるようになることで弊社としてもメリットがたくさんあるなと感じました。

また、翌日の進水式では船名発表の際のお手伝いをして頂いたり、

進水後の岸壁への着岸のサポートをして頂いたりもしました。

別日には、先輩社員の回航をサポートしたり、

鉄工部にてガス切断の体験、新造船のエンジンルームの見学など

様々な体験をして頂きました。

1週間という短い期間ですべてを知って頂くことは難しいですが、

造船所の仕事内容や、社会で働くことの厳しさ、やりがいを感じて

将来への展望の糧となっていれば弊社としてもとてもうれしく感じます。

また、今回1週間をともにした3名の実習生の皆さんがとても真剣に時には

楽しそうに実習に励む姿は弊社の従業員にも良い影響を与えてくださったと思います。

また、どこかの機会に実習生の皆さんとお会いできる日を

従業員一同楽しみにしております☺