2026年9月4日、弊社での「みずき」進水式の後、石峯中学校にて講話を行いました。

個人的に母校である、石峯中学校で全校生徒140名の前でお話しさせていただく機会はとても貴重な体験でした。
今回の講話では、若松のまちの歴史や造船業との関わり、そして1925年の創業から現在に至るまでの弊社の歩みについて、写真や資料を交えながらお話ししました。
若松が港や船とともに発展してきたこと、時代の変化に合わせて造船や船舶修繕だけでなく、さまざまな仕事に携わってきたことなど、身近な地域の歴史と私たちの仕事とのつながりを紹介しました。
また、同日に進水を迎えた「みずき」についても触れ、船が造られてから海へ出ていくまでの流れや、船づくりに多くの人が関わっていることについてお伝えしました。
当日はあいにくの雨のため、予定していた進水式の見学は中止となりましたが、先生方の粋な計らいにより室内で少しだけ餅まきも出来ました!

講話を通して少しでも船づくりや若松の歴史を身近に感じてもらえる機会となっていれば嬉しく思います。

生徒の皆さん、熱心にお話しを聞いてくださり本当にありがとうございました。
これからも弊社では、ものづくりの魅力や地域の歴史を次の世代へ伝える機会を大切にし、地域に根ざした企業として歩んでまいります。